上利隆治
最高経営責任者・代表取締役社長
早稲田大学理工学部卒業後、メーカー系のコンピュータ会社に従事、主にネットワーク運用関連のシステム開発を行う。その後、公認会計士となり、監査法人に転職する。過去の経験を生かし、システム監査、システムコンサルティングを行う。 当初よりSA/DA、システム開発方法論を研究、実戦し、協調分散問題解決技法、オブジェクトモデル化技法を核とした、独自システム開発のパラダイムを構築する。独立し、(株)アベイルを設立する。 上記のパラダイムに、WSエンジニアリングを加え、技法化に着手し、現在に至る。
渡辺保美
財務経理門責任者・専務取締役
慶應義塾大学商学部卒業、駒澤大学大学院商学修士課程修了後、メーカーに入社し生産管理、原価管理システムを構築する。 税理士試験合格後、過去の経験を生かし、企業向けネットワーク運用関連コンサルティング、業務システムコンサルティングを行い、現在に至る。原価計算、原価管理、財務管理関係に関し多くのセミナーにおいて指導も行う。
井上康成
技術部門責任者
ソフトウェア開発会社にて、業務アプリケーション、各種OSの開発に従事する。 その後、ユーザと開発者との協調的な開発を進め、その結果としてシステムと業務との有機的な連携を求め、ユーザが真に満足ゆくシステムを開発しようとする会社の姿勢に賛同し、(株)アベイルの設立に参加し、現在に至る。 1998年 TMO(トランザクション管理システム:ガートナー社)と呼ばれる次世代の分散オブジェクト技術を使った協調分散システムを完成させる。.
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